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意外とバレない、沢山の髪型が楽しめるウィッグ生活

ベリーショートの髪形が好きなので、常に短くしていました。
成人女性では珍しいがられるほぼスポーツ刈り…という髪形を続けていました。
昔の話ですが、成人式を前に、せめて少し伸ばさなければ…と、多少髪をまとめる事ができるくらいまで、
頑張って伸ばしましたが、とにかく切りたい衝動が強すぎて、成人式後、その足でそのまま美容院にいき、
バッサリ切ってもらい、ツンツンのほぼ坊主。
しかも髪を伸ばすストレスが予想以上で、気分転換に、残り少ない髪を金色にしてしまいました。
まるでアニメのキャラクター。
カツラ5
高校卒業してすぐ仕事をしていたので、その当時私はOLです。
さすがにこれはやりすぎてしまった…と思いましたが、気分はスッキリ。
好きな髪形にしてもらったので、気に入ってはいるんですが、
これで職場にはいけない…と思い、ファッションウィッグを購入して、職場に付けていきました。
形は、少し茶色かかったショートカット。イメージは映画のハリーポッターのような感じです。
違和感はないか、化粧はちゃんとした方がいいのか、ワックスはつけるのか、
色々思考錯誤しましたが、2週間もすれば地毛が多少は伸びるだろうから、それまでの辛抱…と勇んで会社にいきました。
『あ!髪切ったんだ』周りから言われる度にドキッ!としましたが、

成人式のために伸ばしていた髪よりは短くなっているため、勿論、みんなこの感想でした。
『もっと切ると思ったのに』という意見が多かったので、内心面白くなり始めていました。
予想に反して、全くバレる事もなく、そのウィッグ生活が気に入ってしまい、
1か月くらい続け、プライベートでもウィッグに帽子。

 

普段ベリーショートでは似合わない女性らしい服装も楽しめました。
1か月後、職場には地毛で登場し、みんなを驚かせましたが、事後でウィッグだと告げると、
みんな興味深々で、時々ウィッグでの出社も問題なくなりました。
それからも、ずっとベリーショートの髪形を続けていますが、
冠婚葬祭にはウィッグを使用しているため、まるで帽子のように、我が家には10種類以上のウィッグがあります。